お地蔵様が奉安されて百年二十有余年当地(白河)が東大工町と呼ばれていた頃、大日本紡績事務所と女子工員寄宿舎の間の溝の中より明治十二年夏、故生田岩次郎氏が銭湯帰りに月明かりの中見い出されたもので、自宅の軒先に安置し生田地蔵尊と名したところ聞き伝えにより香の絶える間もない賑わいを呈し、遠く巣鴨辺りからも多くお詣りに訪れ誰言うとなく『子育て地蔵尊』と呼ぶようになり、後に現在地に安置されました。
東京都江東区白河3丁目 (白笹稲荷神社の隣)
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