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江東区深川江戸資料館 |
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昭和61年白河一丁目にできました。江戸時代の終わり頃
(1842年〜43年)の深川佐賀町の様子が実物とおなじ大きさで
再現されています。八百屋、船宿、火の見やぐら、ちょき舟が浮かぶ
船着場などがあり、施設の中の壁、畳、家具、生活用具などが当時使われ
ていたのとほとんど同じように作られています。「あさりーむきみーー」
あさり売りの声も館内に流れています。まるでタイムマシーンに乗って
江戸時代に戻った感じがしてきます。
長屋には船頭や木場で働く木挽職人(のこぎりで材木を切る人)、三味線
の先生、棒手振り職人(てんびん棒をかついで物を売り歩く人)などが
住んでいる事になっていてそれぞれの人物に合わせて生活用具や仕事道具
などを置いてあり自由にさわることができます。長屋の間を歩いていると
住人とばったり出会いそうな気もしてきます。共同の井戸もありますが、
洗い物をしながら、当時の人々が何を話していたのか、想像するのも
楽しいものです。長屋の住人はお互いに助け合って生活していたようで
す。時代は変わっても人々の気持ちは変わらず、今もこの街に残って
います。
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住所:
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東京都江東区白河1-3-28 |
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電話:
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03-3630-8625 |
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開館時間:
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午前9時30分〜午後5時(展示室)
(入館は午後4時30分まで)
毎月第2・第4月曜休館(祝日と重なった場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)休館 |
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入館料:
(展示室)
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大人300円
子供50円(小中学生) |
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交通機関
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都営地下鉄:
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大江戸線
「清澄白河駅」下車(徒歩3分)
新宿線
「森下駅」下車(徒歩15分)
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地下鉄:
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東西線
「門前仲町駅」下車(徒歩15分) |
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都バス:
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清澄庭園前下車(徒歩3分)
清澄三丁目下車(徒歩4分) |
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