「寛政の改革」で江戸の窮民救済に力を注いだ、改革の人「松平定信公」の墓所があります。境内には江戸六地蔵の第五番があります。江戸六地蔵とは正徳2年(1712)よりおよそ十年がかりで、江戸中からの浄財により、旅人と江戸市民の安全を祈願して各街道口に建立されました。六道(地獄道、飢餓道、畜生道、修羅道、人間道、天上道)をさまよう人々を救う地蔵菩薩です。
大江戸線 「清澄白河駅」下車(徒歩3分) 新宿線 「森下駅」下車(徒歩15分)