イベントの記事
深川ジャズフェスティバル2015~子供たちへ~

深川ジャズフェスティバル2015

~10th子供 anniversary たちへ~

開催日2015年9月27日(日)

10回目の記念となる今回は昼の部をJazz Side、夜の部をRock Sideとして開催します。「子供たちへ」を合い言葉に素敵なアーティストたちが集まりました。収益金の一部は国連Wfpの学校給食プログラムに寄附いたします。

場所深川江戸資料館

東京都江東区白河1-3-28

ご予約、お問い合わせTel03-3630-8625

協力

深川のまちの皆様

laPIZZA東向島(チケット取扱店)

GPmusic

ちゃんこダイニングZONO

OM-1

よさこい

小岩COCHI

JazzBarE-100

Jazz Side

開場12時30分

開演13時00分

出演

TheMireWolf

真梨邑ケイ(ボーカル)

水口昌(ギター)

稲垣次郎プレゼンツ3ボーカリスト&斎藤草平トリオ

稲垣次郎(サックス)

斎藤草平(ベース)

坂本剛(ピアノ)

尾川太郎(ドラム)

永野寛子(ボーカル)

千葉友紀(ボーカル)

鶴丸はるか(ボーカル)

黒岩静枝音楽生活50周年スペシャルバンド

JazzSideは、初御披露目のジャズユニットTheMireWolfや今注目のアーティスト牧野竜太郎 & 前田智洋 & 後藤大輔 (JABBERLOOP)、

毎年お楽しみの真梨邑ケイDUO、さらに恒例の稲垣次郎プレゼンツ3ボーカリストなど10周年記念にふさわしい盛りだくさんの内容でお届けいたします。

そして今年音楽生活50周年の黒岩静枝ひきいるスペシャルバンドも登場いたします。ソウルフルな熱いステージを存分にお楽しみ下さい。

JazzSide全席自由

前売り4500円当日5000円

友の会4400円

Rock Side 

開場18時00分

開演18時30分

蜘蛛蜥蜴

たつやせっしょんfeat多田誠司

Revolution-9

深川ジャズフェスティバルで初の試みロックイベントRockSide。

老若男女みんなで、おもいっきり楽しめるロックのお祭りです。

昨年に続き2度目のアンコール出演の蜘蛛蜥蜴のリアルロック!

たつやせっしょんは、日本を代表するアルトサックス奏者多田誠司を迎えてさあ何が飛び出すか?!

そして、チューリップの上田雅利率いるナンバー1ビートルズリプロダクションバンド、Revolution-9!

このメンバーで盛り上がらないはずがない!

RockSide全席自由

前売り4500円当日5000円

友の会4400円

主催深川ジャズフェスティバル実行委員会

共催公益財団法人江東区文化コミュニティ財団

2015.9.17
冬の文学講習会「明治の日本語と夏目漱石」  12/24締切でただいま募集中!

冬の文学講習会「明治の日本語と夏目漱石」

今年、4月から朝日新聞には夏目漱石の小説『こころ』が再連載されました。

『こころ』が、今から100年前の1914年に朝日新聞に連載されたことを記念した連載です。

作者・夏目漱石の満年齢は明治時代に重なり、漱石はまさに明治を生きた作家です。

その漱石が使った日本語はどのようなものだったのでしょうか。

江戸時代から明治へ、明治から現代へ、日本語はどのように変わってきたのでしょうか。

100年前の日本語を探ってみませんか。

<講師紹介>

清泉女子大学教授 今野真二(こんのしんじ)

著書『百年前の日本語―書きことばが揺れた時代』(2012年岩波新書)では、漱石の自筆原稿などから、明治期が どのような姿であったのかを探った。

『日本語のミッシング・リンク:江戸と明治の連続・不連続』『辞書からみた 日本語の歴史』『漢字からみた日本語の歴史』など多数の著書がある。

 <講座日程> 

平成27年1月7日(水)~2月18日(水)午前10時~11時30分(全5回)

①1月 7日(水) 『小学校読本』からうかがう明治の日本語

②1月14日(水) 漢字・漢語からみた明治の日本語

③1月21日(水) 明治の辞書を読む 

④1月28日(水) 夏目漱石の日本語①

⑤2月18日(水) 夏目漱石の日本語②

2月4日と2月11日はお休みです。

<会場> 

江東区芭蕉記念館1階会議室

 <受講料・教材費>

受講料3,000円(全5回分)

教材費  430円(レジュメ、資料。コピー教材です)

受講料、教材費は開講日にお支払ください。 

<定員> 

38名(応募者多数の場合は抽選となります)

< お申込み方法> 

往復はがきに ①「冬季文学講習会」 ②〒・住所 ③氏名 ④電話番号 を記入のうえ江東区芭蕉記念館へ郵送してください。    

宛先 江東区芭蕉記念館 〒135-0006 江東区常盤1-6-3  

往復はがき返信面には、ご自身の住所・氏名を明記してください。

< 締切>

12月24日(水)必着

http://www.kcf.or.jp/basyo/event_detail_030200600245.html

江東区芭蕉記念館

〒135-0006 江東区常盤1-6-3 電話03-3631-1448(9:00~17:00)

 http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html

休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館) /12月29日~1月1日

アクセス:地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分  

都バス[錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分

2014.12.14
12月14日まで!企画展「芭蕉と蕉門の人々 芭蕉と蕉門俳人たちの俳書」開催中!

今年は、松尾芭蕉が生まれてから370年目にあたります。

芭蕉記念館では、芭蕉とその弟子たちにスポットをあてた展示を開催中です。

芭蕉は伊賀上野で生まれ、30代に江戸(現在の東京)に出て日本橋などに住んでいましたが、 37歳のときに、深川に移り住みました。

この深川の地で、芭蕉は自分らしい俳諧、のちに「蕉風俳諧」となる作品を作り出し、この地から 「おくのほそ道」の旅に出かけました。

「古池や蛙飛びこむ水のをと」(ふるいけや かわずとびこむ みずのおと)の俳句も、深川の芭蕉庵 で作られたといわれています。

芭蕉を慕ったおおぜいの門人(弟子)たちは、芭蕉が住む「芭蕉庵」を訪れて俳諧を学び、芭蕉とともに 句会を行いました。

芭蕉から俳諧を学んだ人は「蕉門」(しょうもん)とよばれ、そのなかでも、 特に芭蕉に親しく教えをうけた10人は、「蕉門十哲」(しょうもんじってつ)といいます。

これは中国の哲学者である孔子(こうし。紀元前5世紀頃の儒教の始祖)の、10人の最も優れた 弟子たち「孔門十哲」(こうもんじってつ)になぞらえた、呼び方です。

今回の展示では、その芭蕉と蕉門十哲の人々が書いた短冊や色紙、書簡などをご覧いただけます。

『おくのほそ道』の「発端」の

 …住めるかたは人に譲り、杉風が別墅に移るに、

   草の戸も住み替はる代ぞ雛の家(くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ)」

にある「杉風」、杉山杉風(すぎやま さんぷう)も蕉門十哲の一人。

清澄通り海辺橋のたもと、現在は芭蕉像が座る史跡「採荼庵跡」の「採荼庵」(さいとあん)が 「杉風が別墅(べっしょ。別宅のこと)」です。

杉風の作品(掛軸)には「採荼庵 杉風」の銘があります。

そのほか宝井其角、服部嵐雪などが編集した俳書(俳諧の作品をまとめて編集した本)や、 芭蕉の旅姿を描いた「西山芳園筆芭蕉翁像」(初公開)の掛軸なども展示されています。

芭蕉と弟子たちの交流、芭蕉を慕った弟子たちの活躍を、ぜひご覧ください。

同時開催! 漫画で辿る「野ざらし紀行」-風景漫画家沖山潤と芭蕉の語らい-

2014年は、松尾芭蕉の「野ざらし紀行」旅立ち330年にあたります。

沖山潤氏の新作描き下ろし「野ざらし紀行」も引き続き公開中です。

みなさまのご来館をお待ちしております!

<江東区芭蕉記念館> http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html

■展示室 開館時間 午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)

■展示室入館料 大人(高校生以上)200円

           小・中学生 50円

            20名以上団体大人150円/小・中学生30円

江東区芭蕉記念館

 〒135-0006 江東区常盤1-6-3 

電話03-3631-1448(9:00~17:00)

休館日 第2・4月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)  

 アクセス:

地下鉄 都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分  

都バス [錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分

2014.10.27
芭蕉記念館 秋の文学講習会「芭蕉書簡を読む」10/18締切でただいま募集中!

秋が深まるこの季節には、俳人・松尾芭蕉の命日「時雨忌」(10月12日)があります。

芭蕉記念館でも、秋の文学講習会では、芭蕉の俳句や人物像を探る講座を企画しています。

今回の講座は、芭蕉が、弟子や知人とやりとりをした「書簡」(手紙)がテーマです。

芭蕉の俳句や「おくの細道」などの有名な文章ではなく、「書簡」(手紙)という私的な文章から、芭蕉の考え方や人間関係を読み取り考えていきます。

講師は、和洋女子大学教授の佐藤勝明先生。

佐藤勝明先生は、現在、NHKラジオ第2文化番組「古典講読 奥の細道~名句でたどるみちのくの旅」(2015年3月まで)も担当中です。

みなさまのご応募をお待ちしております。

http://www.kcf.or.jp/basyo/event_detail_030200600243.html

10月29日(水)~11月26日(水)午後6時30分~8時(全5回)

①10月29日(水) 天和・貞享期の書簡

②11月 5日(水) 『細道』前後の書簡

③11月12日(水) 『猿蓑』編集時の書簡

④11月19日(水) 江戸帰着後の書簡

⑤11月26日(水) 晩年の書簡と遺状

受講料 3,000円(全5回分、初回受付時にお支払ください。教材コピー代は実費となります。)

会場 江東区芭蕉記念館1階会議室

定員 38名(応募者多数の場合は抽選となります。)

お申込み 往復はがきに①講座名「秋季文学講習会 芭蕉書簡を読む」②〒・住所・③氏名④電話番号

       を記入のうえ江東区芭蕉記念館へ郵送してください。

        *往復はがき返信面には、ご自身の住所・氏名を明記してください。

締切 10月18日(土)必着

江東区芭蕉記念館 〒135-0006 江東区常盤1-6-3  電話03-3631-1448(9:00~17:00)

<江東区芭蕉記念館>

企画展「芭蕉と蕉門の人々 芭蕉と蕉門俳人たちの俳書」開催中!

http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html

■展示室 開館時間 午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)

■展示室入館料 大人(高校生以上)200円         

           小・中学生 50円

           20名以上団体大人150円/小・中学生30円

江東区芭蕉記念館 〒135-0006 江東区常盤1-6-3  電話03-3631-1448(9:00~17:00)

休館日 第2・4月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)  

アクセス:地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分  

      都バス[錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分

2014.10.10
夏休み造形教室 「神明様で作ろう!」 のお知らせ
夏休み造形教室「神明様で作ろう!」のお知らせ
神明幼稚園のシンちゃん先生(造形講師)こと荒野真司さんの夏休み造形教室を7月28日(月)から8月8日(金)までの期間に全10回、神明幼稚園の園庭で行います。題して「神明様で作ろう!」
実は、10年以上前にはシンちゃん先生の造形ワークショップ(WS)を境内でよく行っていました。シンちゃん先生のWSは、大人もしっかり楽しめる内容です。小学生のお子さんを連れて親子で製作するもよし。幼稚園や保育園のお子さん連れで子どもと楽しみながら製作するもよし。お父さんやお母さんが子ども抜きでが童心に返って思いっきり日曜大工をするもよし。どうぞふるってご参加下さい。
詳細は以下の深川神明宮または神明幼稚園のHPでご確認下さい。
お申し込みはシンちゃん先生のアトリエ=深川美術まで直接お申し込み下さい。
2014.7.8
芭蕉記念館 こども俳句七夕飾り

恒例!今年もやります!
こども俳句七夕飾り!



八名川小学校児童のみなさんの作った「俳句七夕飾り」を、芭蕉記念館玄関ロビーに展示します。

芭蕉ゆかりの地で学ぶ八名川小学校のこどもたち、七夕竹も俳句でかざります。

おねがいごとの短冊といっしょに、「おりひめ」「ひこぼし」「七夕」や「プール」「うちわ」「扇風機」

「クーラー」「アイスクリーム」などの夏の季語がちりばめられた俳句の数々、どうぞじっくりとご覧ください。

「七夕かざり」は玄関ロビーで無料でご覧いただけます。
お気軽にお立ち寄りください。※2階3階の展示室は有料です。


7月2日(水)~9日(水)午前9時30分~午後5時*最終日は午後4時30分まで


開館時間 午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)

入館料 大人(高校生以上)200円

    小・中学生 50円
    20名以上団体大人150円/小・中学生30円

http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html


江東区芭蕉記念館 江東区常盤1-6-3  電話03-3631-1448(9:00~17:00)
 

アクセス:地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分
 

都バス[錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分

2014.6.17
第23回森下朝顔市は6月29日(日)早朝開始

深川神明宮様の境内で開催されます。

地元小学生の吹奏楽、和太鼓、コーラスなどのステージが!

野菜の無料配布は11:30〜先着300名様まで


2014.6.17
深川美楽市

深川資料館通りで、楽しそうなイベント開催!
大道芸なんかも沢山・可愛い素敵なグッズも発見できるかも?!


2014.6.1
神明さまで包丁研ぎ

6月1日(日)10時~14時

深川神明宮の境内で包丁研ぎのイベントがあります。

主催は東建従深川支部。・・・要するに深川の建設関係の親父さんや職人さんたちです。

前総代会長の増さんだとか、新二睦の松浦さんだとか、そういう地域の重鎮が、みなさんのご家庭の包丁を研いでキレキレにしてくれます。まな板も削ります。

ヨーヨーつりや木工教室など、子どもたちも遊べるよ。

2014.6.1
江東区芭蕉記念館特別展 語りかける文人の書画 時空を超えた美と遊への招待

「文人」(ぶんじん)とは、「武人(ぶじん、武士や軍事を職業とする人のこと)」に対して、 詩人や俳人・歌人などの詩歌をする人、作家や画家、また文章の仕事をする役人なども「文人」 とよびます。

開催中の特別展では、江戸時代から明治大正にかけての「文人」たちの作品をとおして、 日本人が持つ独特の美意識とユーモアをとりあげています。 日々の生活の息抜きにと、四季の行楽や行事などを楽しみ遊ぶ、おもしろいことに興じる姿は、 現代人にもつうじるものがあります。

江東区ゆかりの作家・曲亭馬琴(滝沢馬琴)、幕末の画家・渡辺崋山、明治の俳人・内藤鳴雪、 明治の書家・中村不折など、どれもそれぞれの作家たちの遊び心をちりばめた作品です。

また、わざわざ裏返しの筆跡で書かれた「筏さす」(小西月波筆)という短冊もあります。 鏡に映してみると?どうぞ実物で確かめてください。

同時開催! 漫画で辿る「野ざらし紀行」-風景漫画家沖山潤と芭蕉の語らい- 2014年は、松尾芭蕉の「野ざらし紀行」旅立ち330年にあたります。 沖山潤氏の新作描き下ろし「野ざらし紀行」を展示しています。

みなさまのご来館をお待ちしております。

開催中~6月22日(日)まで

開館時間 午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)

会期中の休館日 5月12日(月)5月26日(月)6月9日(月)

入館料 大人(高校生以上)200円(特別展観覧も含みます) 小・中学生 50円 

20名以上団体大人150円/小・中学生30円

http://www.kcf.or.jp/basyo/event_detail_030200600233.html

江東区芭蕉記念館 江東区常盤1-6-3  電話03-3631-1448(9:00~17:00)

アクセス:地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A1出口徒歩7分

都バス[錦11]新大橋下車徒歩3分 [門33]高橋下車徒歩5分 [秋26] 清澄1丁目下車徒歩8分

2014.6.1
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