深川の神明さまのご由緒
9月29日 神輿絵奉納式にてお祓いをする宮司さん

今から凡そ四百年余りの昔、深川の地を開拓した深川八郎右衛門が、土地の鎮守として伊勢神宮のご分霊をお祀りした、深川発祥の神社。

深川の神明さまのお祭り
例祭日は八月十七日、三年に一度の本祭りでは台座四尺四方の宮神輿の渡御を氏子各町渡しで行う。
十二基の町内神輿が勢揃いする連合渡御では、大締めに担ぎ手、見物人共々一万人で手を締める。
深川の神明さまの神輿絵
神明さまの境内には宮神輿とともに、十二基の町内神輿を納める神輿倉が並んでいる。
この度、各町の神輿倉の御扉を塗り直すに当たり、地元在住の美術家、荒野真司氏に依頼し、氏を含めた四人のアーティストにより各町自慢の神輿の絵が奉納された。
深川発祥の地の宮に深川っ子の魂・お神輿の絵が完成。これを祝わずにおられようか。

神輿絵・アートの杜プログラム
12月8日(土) 12月9日(日)
10:00〜17:00 10:00〜17:00
11:00〜神輿絵の説明(宮司) 11:00〜神輿絵の説明(宮司)
13:00〜TOMOERI 13:00〜みみよりん
14:00〜神輿絵の説明(宮司) 14:00〜商店街・富くじ
15:00〜みみよりん 16:00〜みみよりん

客人その1 TOMOERI

武田マリ・田上恵理・宮崎智江(ダンス)武田ヒロユキ(ドラム)
アフリカンドラムとダンスのパフォーマンス
アフリカングルーブホームページ

客人その2 みみよりん
森本美穂・明神有里
パーカッション・デュオ。音とリズムの素敵な競演。
森本美穂さんの活動ページ「naa-naa.com

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