境内では甘味処(伊勢屋)や酒処(田口屋)が出店されます。
深川神明宮・宮神輿
森下五丁目・神輿絵
行徳・後藤直光作。台座の四尺四方の大神輿。神輿絵アートの杜の期間中は御扉を開きますので拝観できます。
神輿を納めようと、拍子木を入れる間合いを測っている。静と動が交錯する緊張の場面。
森下三丁目・神輿絵 新大橋三丁目・神輿絵
十二の町神輿の中では一番大きな神輿。宮神輿と同じく段葺き屋根が美しい。
神輿と並んだ大きな山車は上に浦島太郎を乗せた珍しい作りである。
常盤二丁目・神輿絵 森下四丁目・神輿絵
神輿にたくさんの提灯を取付け、明々と燈した万燈神輿。宵宮は弥益々に盛り上がる。 宵宮も終わり、神酒所に飾られたお神輿は静かに明日の巡幸を待っている。
森下二丁目・神輿絵 高森・神輿絵
屋根の梨地の色が、明るく美しい森二の神輿。とくに担ぎ手の躍動する脚を表現した。 蕨手に巻きついた竜の飾りを強調し、背景は葛飾北斎の高橋という構図。

新大橋二丁目・神輿絵

新大橋一丁目・神輿絵

常盤一丁目・神輿絵

森下一丁目・神輿絵

千歳三丁目・神輿絵

宮元同様に、神輿を差し上げたところ。差せ、差せの掛け声が聞こえてくるようだ。 旧町名の安宅町の「あたけ」の文字を背負い、半纏の地紋を背景にあしらった。 金色に輝く屋根の美しさを表現するため、夜の月光に照らされた構図にした。 宮元町会の構図は、天高く神輿を差し上げたところ。最も晴れやかな場面である。 神明さまの祭りは勇壮な水掛祭である。町内にある美保ヶ関部屋にあ因んで力士を描いた。

ホールでは憩いの場として「CAFE'アートの杜」も営業しています。


深川神明宮への道しるべ
都営地下鉄・新宿線・大江戸線
「森下」駅下車・徒歩2分

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