神輿絵完成記念 第一回

平成13年
12月8日(土)
12月9日(日)
午前10時〜午後5時
深川神明宮・境内にて

神明さま神輿絵を描いた四人の絵描きと客人による藝術祭
荒野 真司
縁台美術作家
昭和42年、江東区生まれ
オーストリア・ウイーン応用美術大学
人体画クラス聴講
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サトウヒトミ
油画家
昭和47年、新潟生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科絵画修了
岡本太郎現代美術大賞入選
鍋島次雄
漆造形作家
昭和33年、熊本県大津町出身
東京藝術大学大学院美術研究科工芸修了
同大学非常勤講師を経てインドネシア国立芸術大学STSI彫刻科留学
本多久美子
日本画家
昭和51年、新宿区生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科日本画在学中
剣道二段

ぼくの町に神輿絵ができたよ
神明さまの境内にある十二の町のお神輿倉の御扉に、それぞれの町のお神輿を描いた大きな大きな神輿絵が描きあがりました。十二の神輿絵は、昼のお神輿あり夜のお神輿あり、差し上げたお神輿あり神酒所にお飾りしたお神輿あり、深川の祭りを象徴するお神輿の様々な表情を描き分けました。
今回、神輿絵の完成を記念して「ぼくの町に神輿絵ができたよ」と題し、12月8日・9日の2日間神明さまの境内で神輿絵・アートの杜を行います。神輿絵を描いた四人の絵描きさんたちをお招きし、客人(ゲスト)のパフォーマンスも交え、神輿絵を愛でながら、共に語らい、酒を酌み交わし、或いはもの想ひにふけり、それぞれに楽しんでいただければ幸いです。お宮の境内は古来から、町の人々の共有スペースであり、出会いの場であり、そして文化芸能の栄える場であります。初冬のひと時、神明さまに庭にアートの花を咲かせましょう。

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